コバックの車検でクルマの寿命を延ばす
自動車の修理について
コバックの車検でクルマの寿命を延ばす
クルマの寿命は、ひと昔前は10年10万キロと言われていましたが、最近はそれ以上でも問題なく乗ることができるようになってきています。
雪国で塩化カリウムを撒く地域や、海沿いに住んでいる場合は別として、10年経過したクルマでもボディは輝きを保っており、サビもよほどのことがない限り発生しません。
足回りやエンジンも10万キロ以上走行したクルマでも、大きな問題が起こることなく走っています。
その証拠に10年10万キロ走行した中古車も、決して安くはない価格で売られているのです。
ただし、メンテナンスをきちんと行っていなければ話は別です。
最低でもエンジンオイルとフィルターの交換は、きちんと行っている必要があります。
また車検のお店選びも重要です。
法定24ヶ月点検のみしか行わないお店ではなく、コバックのように会社独自の基準を設けて、きちんと整備点検を行なってくれるお店を選ぶ必要があります。
目の前の検査にとりあえず合格したとしても、次の車検までしっかり持ってくれる保証とはなりませんし、車検を機会に普段行うことのない整備をきちんと行うことで、クルマの寿命をさらに大きく延ばすことができるようになるのです。
コバックでは法律で定められた56項目以外に44項目を加えて、全部で100項目にも及ぶ点検を行います。
そして、不具合箇所や不具合が起こりそうな箇所を見つけて、お客さんの意向を聞きながら整備していくので、クルマを長持ちさせることができるのです。